Jan 13th ,10

プログラムについて

最近はActionScript3が楽しくてたまらない今日この頃。時間差ですが、明けましておめでとうございます。

まぁ、何と言いますか、あれです。そう、アウトプットしてみようかなと。。。
自分が何を考えてるのかサッパリ分からなくなることがあって、今年は何を考えてるのかを考えてそれを吐き出していこうかと。

そして、今年第一弾のアウトプットは「プログラムについて」です。

ActionScriptに限らず言えるのは色んなプログラムを読んで、自分で組み直してプログラムに「慣れる」ことだと思う。

難しいと感じるのはプログラムの量と見慣れない単語(関数名等)、for文やif文に圧倒されるからテンションが下がってしまう。
でも、読む癖をつけてしまえば問題は無いし、分からない単語があればリファレンスを読んで勉強する。

プログラムの読み方のポイントは、「プログラムは上から下へ」と処理される事を頭に入れて、上から順序良く読んでいく。
プログラムも語学も似ていて分からない言葉があったら辞書で調べる。プログラムだったらリファレンスを読む。
すると、初めはなんとなくだけどイメージが付いてくると思う。
それに慣れてきたら、値を変えてみたり、その部分を消して、実行して、プログラムの変化を感じながら、このプログラムのイメージをする。

もう一つのポイントは「もっといい方法があるはず!」と考えながら読むことが大切。
なんか分かりにくい流れだなとか、読みにくいとか、些細なことでいいんです。それが向上する第一歩。
それの繰り返しで僕は勉強をしています。

プログラムを組んでいて分かったことは「難しいのはプログラムを組むことではなくて、プログラムの設計が難しい」ことだと最近は思う。
一言でまとめると「何を作りたいのか?」

それが明確でないとグズグズになってしまうし、作っていて面白くない。「一体何がしたいんだ」って頭の中でループすることも。

まぁ難しく考えず、自分に合った勉強法を見つけることが大事なんでしょうね。どこかで聞いたことがあるフレーズですが、その通りだと思います。

『感ずること』

今年こそはBboyingを始める!その前に体力づくり。。。

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