Blackbird Pie
つぶやきの個別ページ。
このページで表示されているつぶやきのURLをBlackbird Pieで使います。
使い方
URLの取得にはTwitterのページでつぶやいた時間の部分を右クリックしてリンクのコピーをします。
リンク先は個別ページになっていて個別ページのアドレスバーに表示されているURLでもOKです。
フォームにコピーしたURLを貼り付けて「Bake it」を押すだけでコードが発行され、そのコードをコピーしてブログ投稿画面に貼り付けるだけで作業は完了します。
こんな感じです。
世界中で使われている色のガイドとして有名な PANTONE より2011年のトレンドカラー「Honeysuckle(ハニーサックル)」が選ばれました。
ダイナミックな赤ピンクのハニーサックルには自信、勇気と精神を高揚させる意味が込められています。
PANTONE 2011 COLOR OF THE YEAR
ちなみにハニーサックルはスイカズラ類の英名でスイカズラ「吸い葛」別名、ニンドウ(忍冬)とも呼び、名前の由来は冬場を耐え忍ぶ事からこの名前がついたそうです。
名前の由来や意味を調べていると日本の風流な文化って素晴らしいものを感じます。
Webデザイナー の Ono Takehiko さんが製作した「NIPPON COLORS – 日本の伝統色」もまた日本の伝統の素晴らしさを伝える素晴らしいサイトです。
デザインや技術もハイレベルでそれ以上に探求心があるからこそ良質なサイトが作れるんだなと思いました。
記事:NIPPON COLORS – 日本の伝統色
Adsenseを申し込んで半日で利用可能になり使ってみるとベータ版の新しいAdsense管理画面になっていました。
アカウント設定を確認しようとしたのですが、アカウント設定だけなかなか表示されないので困っていたら「レポートに関する問題」というリンクを発見してそれを押すと、問題の部分のスクリーンショット、問題点の説明、ブラウザ情報を送信できる仕組みになっていた。
ブラウザの背景が半透明の黒背景に。
問題の部分をクリックするとハイライト表示にしたり個人情報や見せてはいけない部分を非表示にする。
最終的にこんな感じ。
文章だけでは伝わらない部分をスクリーンショット付きで説明することにより、問題を早く解決できる工夫された仕組みを作っている所に凄さを感じました。
日々新しく開発される技術をピンポイントで有効利用することができる、そんなピンポイント脳に私はなりたい。
Webスクレイピングとは
Webページから必要な情報だけを収集して加工すること。
Amazonや楽天などで提供されている API を使えば商品の検索や購入など各種サービスを利用できるが API を提供していない所もある。
Webスクレイピングを使えば API を提供していないサイトから情報を収集することが可能になる。
使い方によっては役に立つ技術だが、使い方をしっかり考えないと事故に繋がる可能性もある。
実際にスクレイピングのプログラムを動かす前に一度は読んだほうがいい事例があります。
Librahack 岡崎図書館事件まとめ
記事を読んで一瞬ひるんでしまいましたが、この事件を教訓にプログラム設計を改めて考えたほうがいいかなと思いました。
本題です。
htmlSQLというWebスクレイピングを可能にするPHPライブラリがあり、htmlタグを使ってSQL文のように情報を抽出することができます。
htmlSQL – LiveDemo
簡易版ではありますが以下のコードを使って試してみました。
include_once("snoopy.class.php");
include_once("htmlsql.class.php");
$wsql = new htmlsql();
if (!$wsql->connect('url', 'http://b23.jp/')){
print 'Error while connecting: ' . $wsql->error;
exit;
}
if (!$wsql->query('SELECT * FROM a')){
print "Query error: " . $wsql->error;
exit;
}
foreach($wsql->fetch_array() as $row){
print "<pre>";
print_r($row);
print "</pre>";
}
htmlSQL DEMO
SQL文に慣れている人にはとても使いやすいライブラリだと思います。
ネスカフェライフ で思い出した。
ネスプレッソのサイトが僕の好きな映画のひとつ「チャーリーとチョコレート工場」のようなファンタジーな世界が表現されています。
FLASHにしかできない遊び心が詰まってます。
ネスプレッソ飲みたくなってきた。